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Vol.381 アブサントの味/Serpis Absinth [韓国と関係ない話]

 最近、どこのアブサント酒が美味しいか考える時、実はスペイン産が一番美味しいかも?とちょっと考えている。
 スペインはチェコと並んで、一律のアブサント禁令に従わなかった国として有名だが、ほとんど日本には輸入されておらず、口にする機会はあまりない。
 でも、好きな人達は個人輸入で仕入れて飲んでいる。

 今回の「Serpis Absinth」は、そんなアブサント好きから、高評価を得ているお酒である。
 といっても、決して高級なわけではなく、リッター瓶でも安いので、現地では普通のお酒なんだろうと思う。

 ややオレンジがかった、真っ赤なアルコール度数65%の液体は、一見ヤバそうにも思えるが、ドギツい色合いはアブサンとのお約束。
 飲んでみると、表向きの印象とは全く別で、穏やかで軽やか、非常に上品な味だ。
 そして、微かにベリー系の香りがする。
 ストレートで飲んでも、キツさは全くなく、デロッとした甘さもなくで、バランスがいい。

 アニス成分の保有率も高くはないようで、少し水で割ったくらいでは白濁しない。
 同じ系統にアニスを含まない兄弟分も存在する。

 うーん、これは美味しいね。

 遅ればせながら、なにやら新定番になりそうなアブサント酒なのであった…
-さるすべり流飲み方-
ストレートあるのみ。
水で割る場合は、常温の軟水を、心持ち入れるだけにした方がよい。
白濁するまで入れてしまうと、下品でお安い味になってしまう。

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